takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

ニートの日記

初めまして。23歳、ニートです。

今年の3月に大学を卒業。以来、職につかずバイトもせず、趣味やら空想に明け暮れる日々を送る。

趣味といっても、ゲームと読書、アニメ、生き物飼育など、外の世界に干渉せず自宅で完結するものばかりに没頭している。

現実逃避とはこのことで、もしかしたら、無意識の内に現実から目を背けているのかも知れない。

この生活を続けて1ヶ月が経過して感じたことがたくさんある。

中でも特に強く感じたのが、1日が非常に短く感じるのだ。

少なくとも、大学に通って、バイトをしていた時よりかは、短く感じる。なぜかはわからない。

しかし私はこの現象に、不安を感じたのだ。

言葉で表現するとなると難しいのだが、なんだろう、私の人生はこのまま一瞬で過ぎ去ってしまうのではないだろうか、みたいな。

この漠然とした感覚に悩まされている。常に悩んではいないが、ふとした時に脳裏に過っては、悩む。

ずっと悩んでも解決には至らないので、寝る。寝たらしばらくは忘れるが、また思い出しては、悩む。なんだろう、どうしよう、と。

そこで、一つ、良い案を思いついた。日記だ。

B5のノートに、その日のうちにやったこと、感じたこと、考えたことを殴り書きする。

1日が短く感じる、とは主観である。自分が過ごした1日を文字に起こし客観的に見てみれば、何かが見えてくるかもしれない、と思ったのだ。

すると、意外と書くことがあることに少し驚いた。

ニートなのでやったことは少ないが、様々なことを感じ、また様々なことを考えていることがわかった。書いても書いてもキリがないほどに。そして、長い。長文である。

人は1日のうちに多くの量の何かを感じ、そして考えているのだな、と初めて知った。

短く感じる1日が実は、濃密な1日だったのだ。

結局のところ、不安は解消しなかった。しかし一歩前進した気がする。

日記を通じて、ニートでもニートなりに、何かを感じて何かを考えて生きているのだな、と思った。

 

 

このブログは、ノートに殴り書きした日記を清書したものにする予定。要は、ただの日記である。