takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

燻製パーティーで酒に飲まれる

昨日、友人宅で燻製パーティーをした。

その友人を大川としよう。

大川とその彼女、大川の大学の友人とその奥さん、そしてもう一人大川の大学の友人。

計6人でのパーティーである。

元々は大川とその彼女と私の3人で行うはずだったが、色々あって大川の大学の友人も来ることになった。

ニートとなった今、外界で人と接する機会はかなり減った。あるとすれば、大川のような幼稚園からの付き合いの者や、日頃から親しくしている者と会うくらいか。

ゆえに、こういった交流の機会を得るというのは、素直に喜ぶべきなのだろうか。

 

 

燻製の手法だが、実はガスコンロとスモークチップと100均の道具があれば簡単に行うことができる。

グーグルで「燻製 100均」と検索するとよい。

スモークチップについては、燻製をする人以外の家庭には置いてないと思うので、ホームセンターや百貨店のキャンピングコーナーで仕入れて欲しい。

以前私がバイトしていたイト○ヨ○カド○ではスモークチップを扱っていたので、もし近場にあるならば足を運んでみてはいかがだろうか。

また、チップには桜のチップとかピートとかカエデだとか、色々種類があるので、ピンと来たのを選ぶと良い。

 

さて燻製の感想といきたいのだが、食レポのようなものは些か苦手なところがあるので、簡潔に述べよう。

まぁうまい。酒のつまみにちょうどいい。

今回は皆が皆、様々な食材を持ってきてくれた。

ベーコン、うずら、チーズ、タコ、ウィンナー、ササミ、サケ、サバ、豚肉のブロック、鴨肉等…

ベーコンとウィンナーとチーズ以外は、下味をつけるのは必須である。

そこもググればいっぱい出て来るので割愛しよう。

私のオススメはダントツでうずらなのだが、これは単に私が卵類が好きなだけであって、燻製は関係ないのだと後で知った。だが、卵が好きな人にはたまらないと思うので、是非試して欲しい。味の保証はしよう。

 

 

燻製パーティーも後半になれば、食よりも会話が弾む。

友人夫妻の夫が妻に黙ってタバコを吸ってたことを白状し、この場で説教をするとか、

その流れで私が、「実は大川もタバコを吸ってるぞ」と大川の彼女に暴露し、一緒に説教をされるとか、

大川の友人(夫妻じゃない方)がウクレレを持ち出して急に歌い出すとか、

ニートの私が「なんでニートなの?」「働かないの?」と社会的立場に関する砲撃を喰らうとか、

ウクレレによるその場に合った軽快な音楽の中、美味いものを食いつつ、酒を飲み、他愛もない話で盛り上がる。

非常に有意義な時間だった。ニートには勿体無い程に。

そして、パートナーがいるというのは、良いもんなんだなとしみじみ思った。

如何せん私は無職童貞なのでもう望みはしていない(諦めともいう)が、羨ましいなと正直に思った。

私の記憶はここまでだ。

この後の記憶は、酒に飲まれてすっぽりと空いている。