takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

同窓会のようなもの

昨日、中学時代の友人5人とご飯を食べに行った。

時刻は19:00。予約した張本人が45秒ほど遅刻してスタートした。

 

場所は地元のジンギスカン。古くから地元にあり、ウマイと評判のお店である。私はジンギスカンを今まで食べたことがなかったので、この約束が決まった時からとても楽しみにしていた。

お肉の種類は、ラムステーキ(肩ロース)、生ラム肉(ショルダー)、ラムソーセージの3種類である。

ここで少し疑問が生じた。ラムステーキと生ラム肉は、同じ肉なのではないのかと。肩=ショルダーとうことで、そもそも肩かショルダーのどちらかに統一したら良いのではないか、と少し議論が生じた。

しかし、どうでもいいのだそんなことは。とにかく、ラム肉が食べたい。

ここのお店のお肉は新鮮なものだそうで、多少赤みが残っている焼き加減が、一番美味しく食べれるタイミングだそうだ。

さて、口にしてまず思ったことは、薄く切ってあるはずなのに、とても肉厚だと感じさせる弾力だ。噛めば噛むほど旨味が滲み出て来る、というのはこのことだと感じた。

そして味の方だが、豚や牛、鳥とも違う、初めて経験した味だ。その初めて経験した味でも、何の抵抗もなく喉を通るような、他の肉との違和感を感じさせない味であった。

よく、羊肉は独特の臭みがあると聞く。しかし、私が食べたこの肉にはそのような臭みを全く感じなかった。

そしてなにより、ビールにとても合う味であった。非常に満足である。

 

 

仲の良い者たちが集まると、とにかく話が途絶えない。

まぁ、酒が入ってるというのも無きにしも非ずではあるが…

全員中学が同じなので、中学時代の話題が上がることがとても多い。中学時代の話なんて、こういった中学を共にした者たちと会う時くらいしかする機会がないので、話せば非常に盛り上がるし、3年間共に過ごしたこともあって、話題も尽きない。

中学時代の友人と未だに付き合いがあるというのは、良いものだ。

 

 

この日集まった者の中には大企業に勤めている者もいれば、有名大学の院に通っている将来が有望な者もいる。

そんな社会的な地位が高い者が、私のようなニート、社会的な地位が底辺の者に何の偏見もなく接してくれるというのは、とてもありがたいことだと思う。

偏見もなく接してくれる…というのは私の勝手な思い込みである。しかし偏見を持って接していたようには見えなかったし、そうであると信じている。

少なくとも、肩書きだけで人を評価する者たちではないと思うのだ。人の中身だったり、相性とか、何より今まで築いてきた友情をきちんと見てくれているはずだ。

 

 

ジンギスカンの次は、地元の焼肉屋で2次会を行った。

焼肉屋なのに誰も肉を頼まなかったので、網にフタをされたのは面白かった。

 

その後はコンビニで酒を買って、友人の家で3次会をした。

ここら辺から記憶が曖昧で、大富豪、ババ抜き、映画鑑賞をしたことは覚えているが、何を話したかはあまり覚えていない。だが大体、中学の話であることは間違いない。

次第に寝落ちする者が出てきて、あえなく友人の家に泊まることとなった。

 

 

そういえば、私が今まで書いてきた日記と違って、ブログというものは一応第三者の目に触れるものなので、読者に対する配慮として写真を用いるべきだと思った。

特に今回のような食べ物系は写真がないとイメージが伝わりにくい気がするのだ。

であるので、今度からは写真も添えて記事を書こう。

この日記を人に見て欲しいという願望があるわけではないが、日記をWeb上に置くとなれば、この配慮は必須であろう。