takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

習慣をとりもどせ

外は暑かった。というか、日差しがかなり熱い。直射日光をモロに浴びたのは久しぶりで、いつの間にこんなに熱くなったのかと少し驚いた。

4月の時点では早くあったかくなれと思っていたのが、気がついたらこの暑さだ。やはりゴールデンウィークを過ぎると日中はあったかいどころか、暑い。

 

結局、カフェとカラオケは両方行った。

カラオケは久しぶりだった。harmony ribbonはもちろん歌った。Cメロと最後のラララ〜のとこに最高音があってhiDかなと思っていて爆死した。よくよく聞いて見たらhiFだった。hiCまでは難なく出せるのだが、そこからどんどんキツくなって、hiFからはまともに聞けないような声になる。

なんでだろう、女性の曲を歌うと喉が疲れるので、やっぱり力んでるのだろうか。あと多分、ヘッドボイスが使えないのも原因だろうか。ヘッド習得したい。

 

カフェ…今思ったのだが、カフェという呼び方がなんかしっくりこない。喫茶店か。

雪国を40ページくらい読んだ。大体半分読み終わったところか。今のところ駒子がとてもかわいらしく映っている。あのかまってちゃんっぷりは嫌いではない。ただ、島村に帰れと言われて駒子が「オエッ」っとなった時は「えぇ…どうしたお前っ」と思った。

他の読者は駒子のことをどう思っているのだろうかと調べてたら、なんかとんでもないネタバレを目にした気がする。なるべく考えないようにはしているのだが、頭の中でちらつく。正直後悔している。

やはり読んでる最中の小説についてあれこれ調べるべきではない。小説を読む時は最初から最後まで自分だけで楽しんで、読み終わった後に他の読者の感想に触れた方が良さそうだ。

 

その後ペットショップへ移動。このペットショップへ足を運べば必ずお魚コーナーを全部見て回る。アクアリストにとって、ペットショップは水族館のようなものなのだ。

今日はコオロギを買いに来たのであって魚は特に買う予定はなかったのだが、少し気になる魚を見つけた。

 

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(チャームより転載

http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=46074

 

この店のバルーンモーリーはいつも稚魚が生まれていて、密かに親しみを覚えていたのだ。だが、特別飼いたい気持ちになるようなことはなかった。

しかし今日は違った。たまたまエサを食べてるところを目撃したのだが、エサを食べてるところがすごいキューティクルだったのだ。

大体魚がエサを食べる時は「パクパク」するイメージなのだが、バルーンモーリーは「モグモグ」なのだ。そう、モグモグと咀嚼するかのようにエサを頬張っていた。その姿に、なんともいえない愛くるしさを感じたのだ。

そして私が金魚の中で最も好きな琉金系を彷彿させるずんぐりむっくりな体型。

バルーンモーリー、よくよく観察してみるとかわいいじゃないか。

絶対に飼う。もう決めた。今は置く場所がなくて水槽の増設はできないが、絶対飼う。

 

バルーンモーリーに身近な魚としてバルーンプラティが挙げられるが、こっちはピンと来なかった。なんかプラティの方は顔が凛々しいのだ。かわいくないわけではないが、バルーンモーリーの方がかわいい。愛くるしい体型に凛々しい顔は私としては、ちょっと嗜好が違う。すまん。

しかしバルーンモーリーはどうだ。こいつはアホな顔をしているのである。そのアホみたいな顔をしてエサをモグモグしている姿が、たまらなくかわいかった。バルーンモーリーの顔にはオビタイガーサラマンダーに通ずるアホさがある気がするのだ。こいつは絶対に愛せる。早く飼いたい。

 

コオロギを6匹購入した後は帰るだけだ。

以前の記事の通り、4km歩いた。ラーメン屋のアルバイトをしていた頃はしょっ中歩いた道のりだが、今の私にはやはり体にくるものがあった。後半から足が重くなるし、とにかく暑いのだ。

前述の通り、この日差しはキツかった。汗がダラッダラである。しかも白いインナーを着ていたので汗染みが恥ずかしかった。

だが歩くのは好きだし、気分が良くなる。ウォーキングは今の私にうってつけの運動だろう。これを機に体を動かす機会を増やしたいところだ。

 

 

家に着きシャワーを浴びた後、水槽の水換えをした。

最近は水槽の水換えとフィルターのメンテナンスをサボり気味だったので、これも徐々にやっていかねば。

生活を立て直すためにとりもどす習慣はいっぱいだ。