takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

奢られるニートの驕り

気づけば、ブログを書き続けて11日が経過していた。今のところは毎日更新できている。三日坊主で継続というものが苦手な私にとって、この状況は非常に珍しい。

 

1日が短くなる現象はだいぶ緩和された。ノートに書いた日記やブログを見て、「あれ、この日からまだ○日しか経ってないんだ」と思うようになった。日記やブログを書き続けている成果なのかはわからないが、1日1日を大事に過ごせるようになった気がする。まっ、仕事してないんだけどね。

 

そろそろ、このブログのタイトルを考えようか。いつまでも なんたらズダイアリー ってわけにもいかないだろう

 

 

昨日の日曜。また大川と会った。

3日連続である。金曜は会社の飲み会に行かずニートと飲み、貴重な土日をニートと過ごして大丈夫なんだろうかとちょっと心配になった。

 

大川はペットショップに行きたいみたいだった。なにやらウーパールーパーが共食いをするみたいで、水槽の仕切りが欲しいんだそうだ。それとカルキ抜きが切れたのと、熱帯魚の水槽のコケが気になるのでプレコを買いたいとも行っていた。

だが大川は会社の仕事をしなければならないので、ペットショップに行くのは夕方だそうだ。

そこでそう言えば近所に喫茶店ができたっけなという話になった。せっかくだしそこへ行ってみようぜということになった。

 

自宅から徒歩で2分ほどの場所にその喫茶店はある。中へ入ってみると、できたばかりということもあって、新築というかリフォームし立てのような特有の匂いがした。店員さんは40歳ほどの女性だった。人の良さそうな印象だ。部屋の大きさは2LDKくらいか。写真撮ってくればよかったな。目で見たものを言葉で表現するのは難しい。

ブレンドコーヒーの値段は400円。ブレンドコーヒーのみ、おかわり200円だった。タリーズより値段は高いが、そういったチェーン展開されている喫茶店よりは遥かに過ごしやすい印象。客が少ないということも関係しているだろう。

タバコは中では吸えないがバルコニーで吸える。もしかしたらタバコを吸えないんじゃないかという懸念はなんとか解消されたが、一々外に出るというのは少し面倒臭い。

お会計は大川がしてくれた。ありがとう。

ここで3時間ほど時間を潰した。また来ようかな。

 

その後はバスで移動。最低でもバスで4回移動するということで1日乗車券を買った。

ペットショップを2件梯子し、大川はお望みのものを買えた。私は特に何も買わなかった。付き添いのためだけに500円を消費してしまったが、まぁいいだろう。

 

その後、近所の居酒屋へ行ったのだが満席だった。もう一つ近所の焼き鳥屋も覗いたのだが、その焼き鳥屋は如何せん客層がヤンキーみたいな人たちばっかりでやめた。というのも、私と大川はここで一悶着起こしたことがあるのだ。暴力沙汰ではなかったし口喧嘩をしたわけでもないのだが、良い話でも決してない。

仕方がないので、行って見たいと思っていた居酒屋へ足を運んだ。その居酒屋は私と大川が通っていた小学校・中学校の近くにあって、銭湯から帰っている最中に見つけたのだ。

お店に入ると、店主さんが掃除機をかけていた。私たちを見てポカーンとしていたのであれ、準備中だったのかなと思い、やってますか?と聞いたら「やってますやってます!」と店主さんは慌てたように返した。

暇だったから掃除機をかけていたそうだ。すぐかけ終わるからちょっと待ってて〜と店主さんは掃除を続けた。見たところもう少しで終わりそうだったので、最後までやりたかったのだろう。なんかかわいい。

 

そこの居酒屋もできたばかりのようで、リフォームし立ての匂いがした。壁も真新しく、タバコを吸うのが申し訳ないほどの白だった。吸ったけども。

お酒は焼酎を中心にたくさん種類があった。だが瓶ビールしか飲んでいない。

つまみや飯はかなり美味かった。中でもモツ煮込みは相当の美味さだった。しかもモツ煮込みはできるの時間かかってごめんね、とお新香もつけてくれた。これ次来た時も頼もう。

大川とは中学の時の話で盛り上がった。主に黒歴史についての話だ。中には忘れたくなるような黒歴史を思い出したりもしたが、それを笑い飛ばして話せるのは気心が知れているからか、お互い黒歴史を抱えているからか、その両方か。

会計は5000円くらいだったが、全部大川が出してくれた。お前へのツケをこうやって貯めておくと言われた。このツンデレめ。

 

ニートになってから大川にはかなり奢ってもらっているのも事実だ。この恩は友達として絶対に返さなければならない。

もし収入が入ったら、まずは大川に酒を奢ろう。