takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

風邪を引いた無職。ジョブチェンジの転機

0時就寝、9時起床。睡眠時間がまだ長いが、夜寝て朝起きるという健常な生活リズムは定着しつつある。

しかし今日はいつもと違った起床だった。喉がガラガラする。どうやら風邪を引いたようだ。

私は風邪を引くとき必ず喉から来る。何度も経験する内に「この喉の感覚は風邪だな」といった具合に感覚で風邪かどうかがわかるようになった。

ニートなのに風邪を引くとか笑い話でしかないのだが、少し困った。

実は今週の木曜日にバイトの面接を控えている。大川に無理やり電話させられ、応募に至ったのだ。

場所は自宅から徒歩10分ほどの場所で、薬局の品出しのバイトだ。大川の彼女がバイトしていたところでもある。

電話の応対で無職ですと告げたら「まぁとりあえず面接してみましょうか?」と、ま、やってみる?みたいな成り行きで面接が決まった。なんか、落ちる気しかしない。

以前も品出しのバイトだったので次は他のことをしたいと思っていたが、結局は品出しのバイトに落ち着く。だって、めちゃくちゃ楽なのだ。この蜜の味を知ってしまっては他の仕事に手を出すのが億劫になってしまう。

採用担当の人は結構気さくにに話すような人だったので、世間話をしに行くつもりで面接に望もう。

 

 

昨日は一切家を出なかった。起きて日記書いてそれをブログに写して、Youtube観て、犬の散歩して、水槽の換水して、靴を洗って、本読んで、ブラウジングして…寝た。これの合間合間にタバコ吸ったり飯を食った。

どうだろう。典型的なニートの1日だと思うのだが。いや、世間ではニートは外出しないと思われてそうだから、多少行動的なニートの1日?

そもそも厚生労働省が定義したニートの定義に照らし合わせると、私はニートではない。

はてなブログの機能の一つである引用のやり方を覚えたので使ってみよう。wikiの参照は私が尊敬する大学時代のゼミの教授が嫌っていたので気が引けるのだが、ブログはレポートや論文でもないので良いとしよう。

15〜34歳の非労働力人口の中から、専業主婦を除き、求職活動に至っていない者と定義している。

ニート - Wikipediaより)

この通り、私は絶賛求職活動中だ(アルバイトだが)。現在は面接を控えている状況。つまりニートではないのだ。ただの無職。

だが、無職とニートは今や同列に扱われてるのも事実。似たようなものなのだから一々区別する必要もないのだろう。

他にも「高校や大学の通学経験の有無」だとか「就職の意思の有無」でニートかが決まるなど、ニートの定義は諸説がある。曖昧なのだ。

曖昧で、よく理解もしていないことにはあまり触れない方が良いだろう。

 

 

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ウーパールーパーを飼っている。名前はソドム。昨年の1月に飼い始めた子だ。

はじめは7〜8cmくらいだったのが、今や20cmに到達しようとしている。ウーパールーパーは成長が極めて早い。

さてこのウパ水槽(プラケで飼っているので水槽ではないが、便宜的に水槽と呼ぶ)、メチャクチャ臭い。水位が高い時はそんなに臭わないのだが、換水して水位を下げると激臭を発する。

なぜだろう。フィルターは水作と外掛けの2つを使っていてるおかげか水はピッカピカだ。ろ材を換えた影響から発生した茶ゴケはまだ残っているが、水質はなんら問題がない。なのに臭い。

土の匂いや熱帯魚屋さんからする匂いならまだわかる。しかし、このウパ水槽の匂いは生臭いのだ。なんだろう、生魚の匂いがするのだ。

この激臭に困り果てた私は活性炭を投入した。水作のカートリッジ式のあれだ。あれから1週間経過した現在、以前よりマシにはなったがまだ臭い。

水槽のリセットはさすがに面倒だしバクテリアが壊滅するのでやらないが、リセットしたい気持ちではある。

マジでどうしたものか。