takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

女遊びの境界線

24時就寝、6時起床。目覚ましが鳴る1分前に起きた。夢の中で「そろそろ目覚ましなるぞ」と誰かに告げられて起きたのだが、誰だあれは。

まぁいい。最近はいつも21時に床に就いているのだが、まだ入眠に時間が掛かるみたいだ。すぐ寝れることもあるがそのケースは稀だ。

そういえば、昼夜逆転生活から正常な生活に戻って1週間が経過した。良い調子だ。このような正常な生活リズムを送るのは高校時代以来ではないだろうか。高校時代は陸上部の朝練もあって6時には起きていたような気がする。

大学時代は履修の関係で昼まで寝てもよかったので、それはもう怠惰な生活だった。ラーメン屋のアルバイトでは夜勤もやっていたので、生活はどんどん悪化していった。睡眠に悩み始めたのも大学生の頃の頃だ。

その悩みも今や、徐々にだが解消されている。正直、ここまでうまくいくとは思っていなかった。運が良かったのだろうか。だが、多少の努力はしたように思う。「マジで生活を直す」という信念のようなものもあった。

6月から始まるバイトは7時に出勤なので、しばらくは6時起床を週間にしなければな。もし仮に再度生活リズムが狂っても、バイトが7時からなので嫌でも朝には起きるようになるだろう。

 

 

昨日はバイトで指定されている銀行の口座を開くために最寄りの駅へ出かけた。徒歩で行こうか迷ったが、日差しが中々熱かったのでバスを利用した。バス代の出費が地味に痛い。

口座の開設で結構待たされた。だが待たされることは苦ではない。何か予定を控えているわけではないし、時間を消費させられて怒るほどせっかちでもない。私は待つことに関してストレスを全く感じないのだ。なんなら、待つことは得意だ。

私の周りの友人は待つことにストレスを感じる人が多い。飲食店に入り注文をして5分経てば「まだか」「遅い」とブツブツ文句を言う。正直その気持ちがわからない。せっかちだなぁ、と思う。適当に暇つぶししてればそのうち来るのに。

 

 

昨日は大川と会わなかった。大川は珍しく会社の飲み会へ参加したそうだ。その方がいい。だが、彼女がいるのにガールズバーへ行くのはいただけない。

ガールズバーくらいいいだろう」と大川は言っていたが、まぁわかる。ガールズバーは言わば、女遊びとして許すか・許せないかの境界線ではないだろうか。

ガールズバーは酒を飲みながら女の子と話すだけだ。別に性的な接待があるお店ではない。だが、ガールズバーは字の如く女性が絡むということもあって、嫉妬深い彼女だったら気にしてしまうだろう。そう、奴は嫉妬深い。

案の定「女関係の店は絶対怒られる」だそうだ。でも同時に「バレなきゃしてないのと同じ」と言っていた。最低な男だ…そんな、女遊びをする男の常套句のようなことを自然と口にするとは。

大川は昔から女グセが悪い。昔はそんなに仲良くはなかったが、話を聞いた感じ結構酷い。今になってはマシになったし彼女との将来も随分考えてはいるが、まだこういう一面が残っている。

そんな調子に乗っている大川に鉄槌を下そうと、大川の彼女にチクってやろうかと考えたがやめた。まぁまず間違いなく修羅場になる。

心理学者の三大巨頭のうちの一人、かのアドラー先生はこう言っていた。

 

「他者の課題には踏み込まない」

 

これを、課題の分離と言うそうだ。嫌われる勇気を読んで知った。

そう、他者の問題に安易に首を突っ込んではいけない。しかもこれは色恋沙汰だ。下手に首を突っ込めばその首をチョン切られるような目に遭わないともわからない。

ゆえに、大川たち(というか大川個人)の問題は見据えるだけにしよう。私が介入する必要はないのだ。そんなの誰も望んでいない。

 

大学時代は友人に連れまわされてガールズバーに何回も足を運んだが、正直何が楽しいかわからない。金額も高いし。それに私は頼まれたら断れない性格なので、無駄にドリンクを飲ませてしまう。こういった店は私には合わないし向いていない。

友人は楽しそうだった。どうやら自分の話を聞いてもらうことに楽しさを見出していたように思う。あとは、酒か。

でもカラオケは好きなのでカラオケは楽しかった。

 

 

こういう内容がバラバラの日記はタイトル決めに苦労する。いっそ「5/20/2017の日記」とでもしてしまおうか。