takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

日光すげえ

5月22日。24時就寝、9時起床。前日の1時就寝、11時起床から徐々に直していく。生活リズムが一気に狂わなかったことに安堵した。

 

 

この日は14時にバイト先へ書類を提出しに行った。片道徒歩10分でバイト先へ行けるというのはとても魅力的だ。だがこの暑さときた。10分歩くだけでかなりの汗をかいた。

私は天然パーマなので汗をかくと、せっかくセットした髪がクネクネしてくる。これが嫌で、夏はあまり好きではない。

バイト先へ着いて、店長の松岡さんに書類を提出。私の電話番号とメールアドレスを教え、パートさんたちに挨拶をして帰った。10分も掛からなかった。

 

その後、大川の家へ赴いた。大川の家には誰もいない。用があるのは人ではなく、私と大川の共同金魚鉢だ。大川に水換えを頼まれたのだ。

「お前ニートだし暇だろ?水を換えてくれ」と大川は言った。ニートだからといって暇なわけでは決してない。やることはあるのだ。ニートをやったことがない奴がそう安安とニートを語ってはいけない。

金魚鉢の水は濃い緑色をしていた。これをグリーンウォーターという。植物性プランクトンが多い水だったっけか。詳しいことは知らないが、グリーンウォーターは金魚に良いとされている。

ただ、グリーンウォーターにも程度があって、薄い緑から濃い緑、茶色っぽい緑まで色のバリエーションがある。日光の照射時間によって薄い緑から濃い緑、濃い緑から茶色い緑っぽい緑へ変わるそうだ。

薄い緑から濃い緑の範囲が金魚に良いとされているらしい。茶色はダメだそうだ。今回は濃い緑色だったが、如何せん大川はこの金魚鉢を手入れをしない。もう1週間以上水換えをされていなかったので、半分ほど水を換えることにした。

プロホースでガンガンと水を吸っていく。バケツ1杯分水を吸い上げたら、今度はカルキを抜いた水をバケツ1杯分戻していく。これを何度も繰り返す。

一気に大量の水を抜いて、一気に大量の新しい水を戻すようなことはしない。こうやっ

てチョコチョコと水を換えているのは、金魚やバクテリアになるべくダメージを与えないようにした配慮である。効果の程は知らない。もしかしたら、魚やバクテリアにとっては気休め程度の配慮かもしれない。

 

この金魚鉢は水量が結構多い。60Lくらいはある。水換えに30分ほどかかった。そして今度は砂利を洗う。私と大川がvaingloryで勝負をして負けた方が砂利を買う、という出来事で私が勝利したため、大川が砂利を負担したのだ。

だが大川は砂利を買わず、自分が持っている余っていた砂利で代用した。まったく、卑怯な奴だ。せっかく上等な砂利を買わせようとしたのに。

砂利を5回くらい濯いで金魚鉢に投入する。その際、金魚の体に砂利の粉末が付着してしまった。金魚を手で掬って付着した砂利を落としてあげる。

これで水換え&砂利を敷く作業はおしまいだ。

 

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濃い緑だった水は薄い緑となった。だが日差しが当たるとすぐ濃い緑に戻ってしまう。特に今は日差しが強くなってきているため、そのスピードは早いだろう。

 

日光というものは様々なものに影響を及ぼす。人の水分を奪ったり、植物の光合成を促したり、水の植物性プランクトンに影響を与えるなど。また、影響が及ぼされるのは有機物に限らない。プラスチックや砂など、数えればキリがない。

特にプラスチックは人間の生活に身近なものだ。例えば、洗濯バサミ。これは日光を浴び続けると劣化する。劣化をした洗濯バサミは少し力を込めるとパキっといってしまう。

生き物飼育者が愛用するプラケースもその範疇だ。私が外に1年以上放置していたプラケースはもう使いものにならないくらい劣化していた。

 

 

話がずれた。

金魚のために、そろそろすだれを買うか。