takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

青コリを屋外に移動。夏を乗り切れ

5月23日、火曜日。24時就寝、6時起床。 起きてすぐ、ブルーな気持ちが襲ってきた。心に不安が募っていく。

その不安は具体的ではなかった。将来への不安か、現状の後ろめたさからくる不安か、これから先も孤独なのかという不安か。どれも当てはまるがどれでもない。全部引っくるめて訪れた不安かもしれない。

コーヒーを飲んでタバコを吸う。気持ちは少し落ち着いたが、テンションが全然上がらない。

水槽のライトを点灯し、魚たちに餌をやる。朝飯に551蓬莱の豚まんを食す。食後にもう一度タバコを吸う。朝のルーティンは終えた。だがダメだ、ブルーだ。

ブルーな気持ちになると急に眠気がやってくる。ブログを投稿し、寝た。不安な状態でもブログを投稿できた自分を褒めてやりたい。

 

そして起きたのは14時。普段なら「生活リズムが〜」なんてことを言うのだが、今回は気にしない。不安を抑えることが何より優先だった。

たくさん寝たら、不安は感じなかった。テンションも通常運転だった。だが、不安は消え去ったわけではない。心の奥底にしまわれた感覚だ。またいつか予期せぬタイミングで、しまわれた不安は浮上してくるのだろう。それが怖い。

 

 

f:id:takau_0celtis:20170524131332j:plain

 

屋外に置いてある発泡スチロール。この発泡スチロールは、イト○ヨ○カド○でバイトしていたころに、青果コーナーで仲良くしていたパートさんからもらったものだ。一番大きいのをもらった。多分水40Lくらいは入るんじゃないだろうか。

ここに適当に魚を入れている。水面全域がアマゾンフロッグピットに覆われていて全然見えないが、金魚×5とゴールデンバルブ×6、マドジョウ2匹、あとレッドラムズホーンが無数にいる。

この日は新たに魚を投入した。と言っても、新しく買ってきたわけではない。室内の水槽の生体を移しただけだ。

 

f:id:takau_0celtis:20170524132508j:plain

 

少し見辛いだろうが、コリドラス・パレアタス、通称青コリだ。

青コリの写真を撮ろうとしたのに、他の魚たちがエサかエサかと寄ってきたのが邪魔で少し困った。だが、それが魚のかわいいところでもある。

室内水槽にはタイガープレコがいるのだが、青コリがそのプレコにタックルをされるのだ。それを見て、不憫だなぁ、とずっと思っていた。

そこで思いついたのだ。外の発泡スチロールに入れちゃえ、と。

気温もどんどん暑くなってきているし、良いタイミングだろう。青コリは全部で5匹いるのだが、今回はテストということで3匹だけ発泡スチロールへ投入した。

無事に夏を超えることができたら、越冬を試みたい。

 

青コリは日本で越冬ができる種で有名だ。特に青コリは水温、水質共に耐性がめっぽう強く、熱帯魚の中でも最強の生命力を持っている種と言われている。そのあまりの強さに青コリ最強伝説なるものも作られた。もちろんネタである。

 

www29.atwiki.jp

 

だが、強いからといって雑に扱っていいわけではない。いくら強いと言われてはいても、死ぬ時は死ぬ。

 

青コリの原産は南米。その南米でも冬に雪が降るような地域で生息しているらしい。

ペットショップで売られている青コリはブリード産だ。南米から直接採ってきたワイルド産ではないため、ブリード産は冬を知らない。

だが、冬を超えるポテンシャルは持っている。青コリの越冬に成功したアクアリストは数知れず。また、多摩川に魚採りにいったら青コリが採れた、なんて話も聞く。

 

まぁまずは様子見だ。異変を感じたら室内の水槽に戻すとしよう。