takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

変わらない日々

ブログの更新がかなり滞ってしまった。2ヶ月ほどか。
理由は、パソコンを売ってしまったらだ。
別にスマホタブレットでも更新はできる。しかし、フリック入力で文字を打つのは非効率だし、何より面倒臭い。
面倒をしてまでブログを更新する必要はないとは思いつつ、しかし更新をしたいという思いは残っていた。
パソコンを新しく買えばいい、これが最も手っ取り早い解決法である。しかし、金がない。
そもそも金ががなかったからパソコンを売ったのだ。Mac Book Proを。新品を18万くらいで買ったが、売値は7万であった。なんとも世知辛い
だがいずれはパソコンを購入する。3万ほどのやっすいパソコンでいいだろう。メモリが4GBもあればChromeでのブラウジングには十分であろう。
だが、日に日に私のブログを書きたい欲は強くなっていった。


ではパソコンを買うまでの期間に、どう更新をしようか。
フリック入力は面倒。文字の入力において、パソコンのキーボード入力ほど便利なものはない。
そこで、Bluetoothのキーボードを使うことにした。これならば、iPhoneタブレットでも、キーボードを使って文字を入力できる。
そして今実際にキーボードを使って文章を書いている。
変換がクソほどに不便であるが、入力に関しては月並みといったところか。十分だ。
もっと早く、キーボードの使用に踏み込めばよかったと思った。せっかくブログを毎日更新できていたのに。
まぁ、別に後悔することでもない。これはただの自己満足であり、娯楽だから。

 

さて、ここ3ヶ月の間、目新しいことは何もなかった。
バイトを始めたくらいだ。ドラッグストアでのバイトなのだが、レジ業務がほとんどだ。私ははレジの操作は初めてだったのではじめは苦労したが、すぐ慣れた。
結局のところ、レジ業務はサービス業であり、接客業だ。接客業は好きではないがどちらかといえば得意なこともあり、仲良くなった客もできた。大半は爺さん婆さんだが。良い人たちだ。
爺さん婆さんは良い人が多い。だが打って変わって、面倒な客(クレームとかしてくる客とか)は爺さん婆さんばかり。一長一短だ。
何回か観察しているうちに気付いたのだが、爺さん婆さんたちは人見知りをせず、店員に気さくに話しかけ、思ったことを素直に口にする傾向があることが多いように思った。
一方若者や中年の人たちは、その逆。
時代なのだろうか。
その人たちの時代および社会の傾向が反映されているように感じた。尚、すべて私の主観だけどね。

もちろん、これはそういう傾向を感じただけであり、例外ももちろんある。
このようにレジ業務は常に人と接する作業なので、たまにこのようなことを考える。興味深いと思うことも多い。

 

さぁ改めて、ブログの更新を再開したいと思う。
パソコンを用いない分不便ではあるが、日記を書きたいのだ私は。
なぜ日記を書きたいかはよくわからない。これは直感的な欲なのだ。