takau-0celtis’s diary

23歳フリーターの日記

FF3漬け

私はフリーターなので、暇だ。

大学を卒業して以降、バイトするか、家で生き物の世話をするか、YouTube見てるか、図書館に籠るか、ブックオフで立ち読みするか、友達と遊んで暮らしている。なんとも怠惰な生活である。

そこでふいにゲームをしたくなり、DQ11の購入を検討し、ブックオフに行った。

そこで買ったのが…

 

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FF3である。500円で買った。DQ11が盛り上がってるのに何を血迷っているのか、と友人に言われたが、たしかに血迷っている。

DSのソフトのコーナーを見ている際にふと目に入ったのだ。そういや、FFのナンバリングで3はやったことないなと。

私は迷わなかった。500円というリーズナブルな価格。初期や中期のFFではあまり目立たないFF3だが、ナンバリングに外れはないはずだ。

DQ11は、中古で安くなったらでいい。そう言い聞かせ、レジへ向かったのだ。

 

それから、バイトや出かける時以外はFF3に没頭した。

久しぶりのFFのプレイに、私はの心は快楽に満たされた。やはり、FFは日本が誇るロールプレイングゲームだ。物語が進行していくにつれ、ワクワクとする気持ちが高まって行く。バイト中もずっとFF3のこと考えてた。

プレイしてから1週間を迎えクリア。プレイ時間約25時間。クリア時の状態はこんな感じ。

 

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レベリングは、バハムートの洞窟を攻略している時に少しやったぐらい。正直、シナリオをクリアするためならレベリングは必要ないと感じた。正規のルートでダンジョンを攻略していくだけで、レベルは後から付いて来る。

 

難易度はそうでもない。中の下か、それ以下だ。

プレイ開始からセーブせずに、超序盤のミスリル鉱山で初見殺しを喰らいはじめからやり直しになった時は、なんだこのゲームは、と思ったが案外そうでもなかった。

また、超序盤の封印の洞窟でも敵の通常攻撃が高くて、全員後列にして全員後列でポーションをぶん投げる(ザコ敵は全部アンデット)など、

序盤でこんな戦い方強いるか普通?とは思ったが。。。

ただし、それらを除けば特別苦労した覚えはないかな。

ガルーダやバハムートなどの、普通に戦ったら勝てないボス等は、ジョブを変えて挑めば勝てるようになっている。

このゲームはジョブがたくさんあるので、どんな編成で行こうか迷うかもしれないが、ケースバイケースでジョブを変える必要がある(縛りでもしてない限りは)。

FF3は、一つの編成で進めるゲームではないのだ。適宜ジョブを変え攻略していくシステムになっている。

 

ストーリーはとても興味深かったが、キャラ同士の会話がかなり少ない気がした。

まぁそれもFFシリーズではご愛嬌なのだが、せっかくのリメイク作品なんだし、そこはもうちょっと足してやってもよかったんじゃないかというのが正直な感想だ。

このゲーム2006年のものだから、今更こんなこと言っても…という話だが。

 

不満があるとすれば、モグネットというシステムだろう。ワイヤレス通信か、wifi経由でプレイヤーに手紙を送るという誰得システムなのだが、このシステムを利用しないとアルテマウェポンの入手、たまねぎ剣士のジョブの入手、裏ダンジョンへの道など、超重要イベントを利用できない。

しかし残念なことに、DSのwifiシステムはサービスが終了してしまったので、頼みの綱はワイヤレス通信をDS & ソフト2台持ちでリアルにやるしかない。

だが、ただこのためにFF3をもう一つ買うというのもなぁ、と思った。

PSP版やスマホ版はストーリーにを進めるだけでモグネットを利用できる仕様になっているので、頭を抱えるのはDS版プレイヤーのみだ。

私は結局、アルテマウェポンを入手せずクリアすることにした。裏ダンジョンでてつきょじんと戦いたかったが、それも諦めた。ストーリークリアだけで満足だ。

 

何はともあれ、とてもエンジョイができた1週間であった。

そして私は飽き足らず、次のゲームを買った。

 

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通称「光の4戦士」。発売当初高校1年生の私には荷が重くで、途中で諦めたゲームである。

メルカリで買った。価格は400円。やっすい。

またしばらくは、このゲームで暇を潰そう。楽しみだ。