takau-0celtis’s diary

大学1年留年→卒業後ニート→2年フリーター→25歳ニート就活→25歳ニートIT企業に就職

ニートの就活

まだ寝ていない。

昨日20時、晩ご飯を食べてから中途半端に寝てしまい23時に起床してしまったからか、朝を迎えても寝れないのだ。

しかもパソコンをいじっていたせいか、眠気は尚更遠ざかっていく…

というかそもそも、最近の生活リズムは6時就寝15時起床と、元々狂っている。

そういや、以前ブログを書いていた頃は就寝時間と起床時間を逐一ブログに書き込んでいたのを思い出した。

あの頃はまともだったが、あれから2年…結局狂っているよ。

 

 

明日、企業の面接を控えている。

業界はITで、業種はインフラエンジニア。私は就業経験がないが、一応、中途採用の選考である。

私は学生時代はプログラムとサーバ/インフラに興味を持っており、PHPHaskellといった言語で遊んだり、興味本位で自宅サーバを立てたりしていた。

当時の就活時はプログラムかインフラか、とよく迷っていたものだ。

結局、インフラの方面に進もうとベンチャーのサーバ運営会社の選考を受けたがそこで落ちる。

それから、なぜか私は就活をしなかった。当時の記憶は曖昧でなぜ就活をしなくなったのかは思い出せない。

心が折れたわけではなかったのだが、多分当時の自分ですら理由をよくわかっていなかったと思う。

そしてあえなくプータローへ。そしてフリーターといった進路(?)である。

そこから2年後、理由にもなっていない気まぐれでようやく就活を再開した。

 

さて、面接の話に戻るがその企業から、職務履歴書を出してくれと言われたのだ。アルバイトしかしていないのに。

アルバイトのことしか書けませんが、良い?とメールで質問すると、構いません、と。なんでだよ。

いや、ただのレジのアルバイトのことなんて書いてどうするんだ、その分野に直結することなんてねーよ…と思いつつ書いていたのが昨日。

がしかし、書こうと思えばそれなりに書けるものだ。人と接することが苦手な僕がレジでの接客でコミュニケーション能力を培い、また楽しめるようになり、社会に出ても相応のやりとりができる土台ができた~みたいな風にそれっぽく書いといた。

ここは本題ではあるがしかし、私の場合は真の本題ではない。

真の本題は志望動機と自己PR欄にある。職歴皆無の私が印象をよくするにはここしか残されていないのだ。

某メガベンチャーに勤めている大川君にチェックしてもらい、とりあえず職務履歴書はそれなりの完成度は期待できる。

 

つまりあとは面接勝負となる。苦手なんだよなぁ。

まず聞かれることは間違いなく、留年理由、就職しなかった理由、空白の2年間何をしていたかという留年大卒ニートの就活難BIG3。

すべてが地雷でしかなく、開けてビックリなパンドラの箱である。しかしお互い避けては通れない。

前回の選考ではすべてバカ正直に答えてしまったことが落とされた原因に直結している気がする。

なので、今回は盛る必要がありそうだ。盛ってもマイナス要素には変わりないんだけど。

就職を後回しにするほど、就職の難易度は上がっていくことを身をもって知ったね。

でも、後悔はしてないんだよね。

 

明日の面接の翌々日にはまた別の会社の面接があるので、気を引き締めないといけない。

がんばれニート