takau-0celtis’s diary

大学1年留年→卒業後ニート→2年フリーター→25歳ニート就活→25歳ニートIT企業に就職

ラストの追い込み

結局昨晩は夕方の16時にようやく寝付けて、起きたのは19時頃。

次の日(今日)は企業の面接の日なのでこれはマズいと思い、0時に寝床に入ったら寝れた。今しがた起きた。

面接は15時からなので、最後の追い込みと行きたいが、上手く頭も回らないのでブログを書いて頭の体操をしようと思う。

 

 

今日面接を受ける企業は独立した一つの企業ではなく、大きなグループ会社の一つの企業であり、その企業から更に枝分かれをしたIT部門のひとつ。その中でもITインフラを主な基盤とする部門である。

 

グループ⊃私が受ける企業⊇IT部門∋ITインフラ部門←その中でもここを受ける

 

イメージとしてはこんな感じ。

一応、本業は人材派遣らしい。

中小企業かというとそうではない。会社の規模はでかい。この企業はどうやら部門ごとに独立して仕事を請け負っている。多分子会社と同じような立場にある感じ。

では事業の内容は、大元のグループに所属している企業等のシステムを扱うだけかと思ったが、そうではないらしい。

いや多分それも扱ってるんだろうけど、ガッツリ他のIT企業と取引をしていてる。

そう、本業とは程遠いことをしていて、もはや独立した会社のように機能している。

 

ちょっと説明が難しい。

しかも私が受ける部門はベンチャーを自称しているときた。複雑すぎる。

だが、本業に縛られず様々な企業と取引をしているというのは魅力的だ。

独立すればいいのに、と思う。それとも考えているのだろうか。

 

一応私が受けるところは、未経験可で、学歴も不問となっている。

私の留年大卒ニートなディスアドバンテージではこういうところが狙い目なのだ。

そういった求人を探しに探して、吟味し、最も良さそうで楽しく働けそうなとこがここだった。

未経験で学歴も気にしないから監視や保守ばかりやらせるよと言った、ガッツリ労働をさせられる雰囲気もまったくない、最もクリアな印象が高いと判断した企業でもあるので、入りたい意欲は高い。

しかも大元の企業が一部上場しているので尚更クリアだ。

上手く転ぶといいんだが。

 

 

さて話は変わるが、私がフリーターをしていた間の税金についてだ。

正直なところアルバイトは週3か週4ぐらいしかしていなかった。しかも時間も6h/日とけっこう短い。

ゆえに月の収入は10万届くか届かないかくらいのもの。

ではこの収入で税金を払っていたのかと言うと、答えは、私は払ってない。

父親に出してもらっていた。

私は両親とは全く会話をしないのだが、私が税金を払わないのでそういった役所から催促が来て、

父親が私に「税金の封筒ちょうだい」と言って無言で渡した記憶がある。その後のことはわからないが、恐らく催促が止まったということはそういうことだろう。

ちなみにバイト以外の時間はそれこそ好きなように使っていた。ゲーム・読書などの趣味しかり、友人と遊びに行ったり、家でボーッとして空想に耽ったり。

ゆえに家事などはゴミ捨て、風呂掃除、皿洗い、洗濯物を入れるとかしかしてない。

自分でもクズだと思ったね。そしてもちろん私の家での人権はなくなり、弟によく当たられるようになる。

だが、ようやく重い腰をあげて就活すると父親に言った時は驚かれた。ようやく決心したか、みたいな顔をしていた。

そう、決心したのだ。なぜかは自分でもよくわかっていない。

ここは一歩踏み出した自分を褒めるべきか。

とにかく私が今するべきことは、職に就くことだということは間違いがないな。