takau-0celtis’s diary

大学1年留年→卒業後ニート→2年フリーター→25歳ニート就活→25歳ニートIT企業に就職

ニートの就活は険しい

昨日は5時に起き、職務経歴書のチェックや、面接の対策を頭に入れていた。

面接当日にもなって職務経歴書のチェックを行う時点でヤバイのではあるが、どうにも曖昧な箇所があったのだ。

結局家を出たと同時にセブンのネットプリントで印刷をした。ドタバタだ。

 

片道1時間で都内の某駅に到着。

この日は雨が降っていて風も強く、セットした髪は見事に荒れる。最悪だ。

なぜ今日に限ってこんな天気なのかと嘆いた。

私は雨はどっちかと言えば好きな部類だったのだが、嫌いになりそうだった。

 

途中グーグルマップの現在地があちらこちらに飛び交って苦戦したが、なんとか目的の企業へ辿り着く。

案内の人に個人情報に関する書類を書かされるのはお馴染みか。

面接官には椅子から立ち上がってしっかり挨拶をした。

面接官は若い男女二人組だった。

最初に簡単な会社説明。その後世間話の流れで気付いたら面接が始まっていた。

面接というにはそこまで緊張感はなく、レジに入ったときにするような笑顔も自然にできて、質問にもすらすら答えることができた。

聞かれたことは以下。

 

・どこの媒体で知ってどうしてうちを選んだか

・バイト何してるか

・バイトで楽しいこと、きついこと

・ミスをした時の対応の仕方

・ストレス発散法

・夜勤は可能か

・就活しなかった理由

・ITインフラに興味を持ったきっかけ

・サーバとネットワークどっちがよいか

・犯罪歴と病気歴はあるか

 

等を聞かれた。

ほぼすべて正直に答えた(就活しなかった理由は多少盛った)。しかも一度もゴモったりはしていない。

強いてこりゃだめだなーと思ったとこは、最後の質問を何も考えていなかったことだ。忘れてた。てへ

そして面接は終了。

帰るときはエレベーターまで見送りに来てくださった。その間、女性の面接官はこの後どこか行かれるんですか?と聞いてきたりしてくれた。この人は会社説明や面接の時から帰りまで通して、間を作ったりせず話かけてきてくれて、終始感じがよかった。

そして最後の挨拶をし、時計を見たら、40分しか経っていなかった。

予定では1~2時間と言っていたが、さすがに早いなと思った。

そしてカフェで一服し、地元へ帰り大川と飲みに行った。

 

そして今日の朝、結果のメールが届いた。

 

 

1次面接で落ちてしまった…

入りたい企業だっただけに、最終面接にすら辿り着けないのはさすがにショックだ。

これで落ちた企業は2社目になる。

1社目は落ちてもしゃあないと思っていた所だったが、今回受けた企業の面接は自分の中ではしっくりきた印象だったので余計に落胆してしまう。

一番焦らなければならないのは、落ちた理由を自分で明確に出せないことだ。

こればかりは記憶を探って粗探しをするしかない。

ショックではあったがしかし、心は折れていない。

とりあえず就職するまで何が何でも続けるつもりなので、気を取り直して次の選考に望もう。