takau-0celtis’s diary

大学1年留年→卒業後ニート→2年フリーター→25歳ニート就活→25歳ニートIT企業に就職

新卒ではなく中途なのだ

更新が途絶えた。一応毎日更新を目指してはいたのだが。

しかし昨日書けなかったからと昨日の分の記事を書くほど必死なわけではないので、気を取り直してブログを書こうか。

 

 

昨日はまた面接に行っていた。

大川の副業先の企業だ。

そこでの面接を終え、家に帰り寝た。前日は夜中に親に起こされ、そのまま寝付くことができず、2時間くらいしか寝れなかったからだ。

4時間ほど寝たら、大川から飲みに行こうと誘われ地元の居酒屋へ。

大川ともう一人、中学の同級生がいた。閉店の1時まで飲み、大川は翌日用事があるため帰宅。

残った私と同級生とで、酒を飲みながら私のマンションのエントランスで語り合った。

お互いフリーター・ニートということもあって話が合う。同じ境遇の人間と話す機会はあまりなかったので楽しかった。

また、趣味も似通っているところがある。そういや、中学の時はよく絡んでいたなと思い出した。

大体4時くらいまで語り合った。そして解散。

私は家でも酒を飲み、大体6時くらいに寝付いた。

 

起床したのは、19時。いや、寝すぎだ(笑)

どう考えても寝すぎた。いつもは15時くらいに起きるのだが…

二日酔いが中々酷くて、起きるのに苦労したのだろうか。はたまた日頃の寝不足のせいか、身体が睡眠を求めたからか。わからない。

 

さて企業の選考についてだが。恐らく昨日受けたところは落ちるだろう。

全体の流れとしては、受け答えはしっかりできたはずだ。しかし数分後エンジニアが同席してくれて、そのエンジニアが知り合いだった。

大川の大学の同級生で、一度燻製パーティーを一緒にした奴だ。

一度会ったこともあるので、あんまり緊張しなくていいよと告げてもらえて少し落ち着いた。

そして技術的なことや、どんなことがやりたいかという質問を経てその知り合いに言われたことが、

やりたいことが抽象的だから、好きな言語とかで具体的に何をしたいかとか、また勉強してきたこととか成果物があったらそれをアピールするとかがあったら良かった、等を言われた。

その時に思った。

そういや、私は中途扱いなのだと。就業経験がなく、また実務も経験していない。だがどうしても、扱いは中途になってしまう。しかも、多くの企業は中途採用では即戦力を求めているのだ。

私のように大学卒業後の2年間遊び呆けて、技術的なことは何もしていないようなペーペーの人間を、どこの企業が欲しがるかと。

具体的にやりたいことが定まってなくて許されるのは新卒までなのだ。実務経験はないですがとりあえず興味があることやりたいです、と中途採用の面接で言うのは少々空気が読めてないのだと。

ようやく気付いたのだ。少々、甘かった。そりゃ落ちるわな。

いくら未経験可でも、具体的にやりたいことが見えていない人間など欲しがる企業はないな。

 

 私は新卒採用を受けるように、中途採用に望んでいた。要はナメていたのだ。

だが、知り合いから面接のフィードバックをもらえてよかった。普通はもらえないからね。

これからは考えや態度を改めねばならない。