takau-0celtis’s diary

大学1年留年→卒業後ニート→2年フリーター→25歳ニート就活→25歳ニートIT企業に就職

メイプルMに手を出してしまう

ここ最近3社の選考を終えた。1社だけ合否がまだ出てないが、大川曰く不採用だろうとのことなのでそう思うことにする。

今のところ選考は控えていないので、少しリラックス期間を設けようと思った。

ここ最近慣れない選考を立て続けに受け、そして自分と深く向き合うことが多く、ドタバタしていたし何より疲れたのだ。休憩させてくれ…

 

 

しかも、また考えることが増えたので、それにも時間を割きたいのだ。

というのも、一度大川にIT諦めたら?と言われたのだ。

中途だからこそ求められる経験や、趣味でもいいから今まで何かITに関する技術的なことをやってきた体験が必要だから、2年遊び呆けてたお前には少し荷が重い、とのことだ。

そう言われて、私は少なからずショックを受けた。

たしかにこれは自分の、後先を考えずただ呆然と生きてきたことが招いた結果であるし、それは重く受け止めなければならない。

だが、自分がこの業界で一から頑張りたいと決心した矢先に、そして立て続けに不採用を出され続けたことが重なり、一度頑張ろうとした決意が揺らぎそうにもなった。

そこで、大川が代案として「収入がないのはヤバイから、とりあえずバイトしつつITの勉強して、成果物を残してまた選考に望んだら?」と言ってくれた。

私がIT企業で頑張りたいという気持ちを汲んでくれたようだ。また引き続き支援もしてくれると言ってくれた。

大川の支援は厳しく、たまにメンタルにくることもあるが、それでも若手の中では一流の人間から支援を受けれることは恵まれてるし、

何よりこんな社会から置いてけぼりにされているウンコステータスの私と長年付き合ってくれていることに感謝せねばならない。

 

人付き合いというのは、ギブアンドテイクである。

お互いが何かを与え、また与える関係があってこそ人間関係は保てると言える。

大川から学ぶことはたくさんあるし、一緒に遊ぶと楽しいな。

では私は何を与えれているのだろうか。そこは疑問だが。

しかし幼稚園から同じで、よくつるむようになったのは大学以降だが、

まだ関係が続いているということは何かを与えられているということだろうか。

まぁしかし付き合いが続いているということはそういうことなのだろう。何か問題が起きればその時考えればいいか。

 

 

休息ということで、最近新しいゲームに手を出した。

メイプルストーリーM(モバイル)だ。

PC版は私が小学生から高校生の間これまでかというくらい熱中していたゲームである。

思い出に残っているゲームベスト3にはランクインするほどお世話になった。このゲームを通して人格を形成してきたと言ってもいいほどに。

さてこのメイプルのモバイル版だが。リークで自動狩りモードがあることに懸念を抱いて最初は手を出さなかった。

というのも、私はこのゲームの何が好きだったかというと、同じ狩場で何時間もぶっ続けで敵を狩りまくりレベリングに勤しむという、マゾ要素を気に入っていたからに他ならない。

私と同じ考えを抱いているプレイヤーは多いのではないだろうか。何より昔のMMOはそのような傾向が強かった。

しかし時代は変わる。スマホが普及していき、ゲームに求められることはお手軽さと軽快なアクション要素に移行していく。

次第にコアユーザーへのフォーカスは若い世代に当てられ、古参ユーザーは置いていかれ、ほとんどが引退をする。残った者はそのゲームに多大な愛着を抱いている者だけとなる。

メイプルストーリーはMMOの黎明期から台頭していたゲームなだけに、こういった傾向は顕著に見てとれた。

そんなMMOの大御所がモバイルではどういったサービスを提供してくれるのだろうか、もしかすれば、昔のメイプルが帰ってくるのではないだろうか、なんて思っていた矢先に、オート狩りモードの導入ときたら、落胆せざるを得なかった。

そして恐る恐るメイプルMに手を出す…

 

いや、普通に面白いぞこれ(笑)

普通に、泥沼にハマってしまった。もう1日中やってる。

いい感じにバランスが取れている印象だ。しかもマップはほとんど昔のままに近い。初期の頃とまではいかないが、シグナスが出た辺り。ビッグバン以前の状態かな。

なにより、思い出補正が強いかもしれない。とにかく夢中になってプレイできる。

そして懸念材料だったオートモードだが、これはむしろ必要不可欠な機能だと感じた。これがあってこそモバイルとして成り立っていると思う。

PC版ならマクロの疑いで不正扱いではあるのだが、モバイルならそれが許される。しかも一番の利点は、アプリを落としてもオートモードは続くということだ。

寝てる間にもレベリング・金策ができる。

これは賛否両論があるかもしれないが、モバイル版に至っては許されるだろうと私は思う。ちょっと文字数が多くなってきたので深くは語らないが、明確な意見を述べられる。

 

とりあえず、1日でダークナイトを100Lvにすることができた。

レベリングはとてもスムーズだ。まぁこれも賛否両論あるけど…

ランカーを目指すには、とにかくスタートダッシュと時間を掛けることだ。ゆえに、ランカーを目指すとなると、もう遅い。

今のところ課金で強さはそこまで変わらない。むしろオーバーパワーだ。

とにかく声を大にして言いたいのは、モバイル版にマゾ要素はいらねぇ、ということだ。

日本ではまだリリース数日ということもあって発展途上だが、これからどんどん機能が充実してきて、ゲームとしてのバランスも安定してくると思う。

古参プレイヤーでも全然楽しめる内容となっているので、億劫に感じて手を出せないと思っている人には強く勧めたい。

専門記事とか書こうかなぁ。