takau-0celtis’s diary

大学1年留年→卒業後ニート→2年フリーター→25歳ニート就活→25歳ニートIT企業に就職

労働は辛いが金が欲しい

17時半就寝2時起床。全然直ってないじゃないか。

明日の説明会的なのを経てようやくアマゾン倉庫のアルバイトが始まるので、早いとこ生活リズムを直さなければならない。

就業時間が8時~19時(1時間休憩)の、実働10時間なので、尚更直さないといけない。

だが、如何せんメイプルストーリーMにハマりすぎて、寝る間も惜しんで熱中しているというのが現状である。

私の性格なのか特性なのか曖昧だが、一つのことにハマると何時間何日もぶっ続けで取り組んでしまうことがある。それこそ寝るのも忘れて。

それに取り組んでいる間は他のことに手がつかないというか、他のことを忘れるというか、わかっていても作業を中断したくなくて身体が動かないような感じ等、とにかく目の前のこと以外見えなくなる。

良く言えば集中力が高い、悪く言えば切り替えができないわけだが、私はこの特性を気に入っている。何かにハマっている時間はとにかく楽しい。他のことが頭に入ってこないほど一つのことに集中できてる状態なのだろう。

ただ、この特性は興味のないものごとには働かない。学校の勉強には働かなかった。

だが、自分で興味を持ったことには働くことがわかっている。ゲーム、読書、プログラミング、生き物の世話等…要は趣味の領域には働くのだ。

自分でもあまりこの特性を理解しているわけでもなく、そもそもコントロールできるような代物ではないと思っているが、

私はこれは自分の長所だと理解している。就活では長所として挙げてないけどね。

 

 

さて新たなアルバイトは8時~19時ということで、11時間拘束される長時間勤務となる。

10時間も働くのはいつ以来だろうか。今までラーメン屋・スーパー・ドラッグストアでアルバイトをしてきたが、10時間も縛り付けられた記憶はない…と書いているときに思い出した。あったなそういや。

 

まず1つ目は、大学時代にゼミの教授に頼まれた課題の採点のアルバイト。時給はたしか約1000円。毎週教授が低学年の生徒に出す課題を、ゼミの生徒が採点をするという至って簡単な作業だ。

かと思いきや、人数が多いのなんの、とにかく時間がかかる。必修科目のため、生徒の数はおおよそ200人以上いたので、一人一人を採点していくことになる。一応、私ともう1人計2人で手分けして採点していたので、そこまではよかった。

だが悲しいことに私の教授はミスがとても多い人で、採点途中に、そもそも問題が間違ってね?みたいな事態が毎回起こったのだ。

そうなれば解答も変わってくるので採点もやり直し。教授に相談をしてどうするかを決める等、効率がかなり悪かった(ちなみにこの相談も時給に入っている)。

しかもプログラミングの課題ということで、解答は何通りか存在するので、それも採点者が判断しなければならなかった。にも関わらず私以外のもう一人はてんでプログラムを書けない・理解できない男で、以後私にすべて一任された。

2人でやる作業を1人でやるという過酷な作業を強いられることになったのだ。だがこの採点のバイトのお陰で、C言語の基礎の理解が深まったのはありがたかった。

そうこして、

タイムカードを切る→教授が来週の問題と解答を用意する→教授と私で問題と解答に間違いがないか実際にプログラムを動かして確認する→今週の課題の採点を私が一人でする→タイムカードを切る

というプロセスが完成した。答案用紙も紙媒体だったので、採点も早く済んだ。授業終わりの15時くらいから終バスの21時半までの、お小遣い稼ぎのようなバイトだった。

 

 

そう、そこまではよかったのだ。

ある日教授が、「紙媒体の答案用紙をスキャナでpdfにして、pdfで採点して生徒一人一人に返そう」などと、無茶なことを言い出したのだ。

その理由は、情報系だから課題を電子的なものにしたいというものだった。

ならスキャナを通さず、wordかexcel形式で答案を用意して、それを生徒に提出させればいいじゃないかと提案したら、「一気に変えるとトラブルが起きそうだから、まずは一部から」と却下された。や、やめてくれ…と私は思った。

こうなれば1日で終わるはずはなかった。

まず200枚ほどの答案用紙をスキャナに通し200個ほどのpdfファイルを作成する。その際、pdfファイルの名前を授業の日付と生徒の学籍番号(04-24-2019xxxxxxみたいな)にする。

スキャナも200枚を一気に通せるわけではなく、答案用紙10枚程度で分けないと上手く通せないので時間が掛かる。また、ファイル名を変えるために一度pdfを開いて学籍番号を確認する必要があった。この作業だけで2時間以上掛かった。

そして次に採点。これが地獄だった。pdfファイル一個一個をAdobeのpdf編集ツールで採点。そして採点が終わったらアップロード。一人につきかかる時間は早くても5分~8分ほど。

ざっくり掛かる時間は2時間+5×200分で合計18時間40分。実際はもっと掛かったと思う。

ヤバイのは、これが毎週あるという、嘘のようで本当の話だ。

今でも思うが、なんて非効率的だ。当時はメチャクチャ頭を痛ませた。

私はとにかく授業が終わっては研究室に足を運び採点に勤しまざるを得なかった。途中でご飯休憩やタバコ休憩をはさみ、終わらなくても21時半の終バスで帰る。次の日も授業が終わったら採点…という段取りだ。

だが、当時はイト○ヨ○カド○のアルバイトも週4で入れていたので両立に苦しんだ。学校にいる間に採点が終わらない事態が発生したのだ。

なので、教授が大学に許可を取り、家でも採点ができるように図ってくれた。

いや、この方法見直そうよwwとは思ったのだが、お金が入るならいいやと思い、私は家にいる間も採点のバイトをしたのだ…

ほぼ休みはなく、土曜日に遊びに行く以外は採点とイト○ヨ○カド○のアルバイトをした。

月の給与を見てビックリした。採点とイト○ヨ○カド○の給料を足したら20万円を越えたからだ。この時が今のところ、人生で一番荒稼ぎをした頃だ。

私も流石に弱音をあげて、採点方法は紙媒体に戻った。当たり前だ。時間が掛かりすぎる。

今思えば懐かしい記憶である。

 

そして2つ目、なんとなく始めたiPadの初期化のアルバイト。これも6時~17時とかだった気がする。このバイトは給料の振込が2ヶ月後だったしそもそもかなりつまらなかったため、すぐバックれた。

 

 

振り返れば、なんだかんだ長時間の労働には慣れているようにも思える。

アマゾン倉庫のアルバイトがどれくらい大変かは未知数だが、面接の時の派遣会社の人が「そこまで大変ではないが飽きるかも」と言っていたので、なんだかんだ、なんとかなるだろう。

 

なんか記事の内容がメチャクチャになってしまったが、まぁいいだろう。

このブログは私が思っていることを吐き出すためだけのものだからな。