元ニートのキャンパスノート

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自動振り込みシステムを作りたい

毎月給料が入ると同時に、各種銀行へ給料を手動で振り込んでいます。
なぜなら、各種引き落としがあるからです。主にクレジットカード、生命保険料、iDeCoの掛金などの引き落とし、などなど。

最近、これらの引き落としのために、毎回手数料を払って現金を移動させるのが馬鹿らしくなりまして…
なんとか自動化できないものかと調べていたんですが、
銀行によっては、指定の銀行口座へ自動で振り込んでくれるようなサービスが存在することを知りました。

あるじゃないですかあるじゃないですか…今まで全然知りませんでした。
まぁ特に目的もありませんでしたから、知る由もなかった。

こうして自動振り込みシステムの実現を目指し、計画を練るのでした。

僕の考えた最強の自動振り込みシステム

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※金額の方は隠させてください
※「×」は、「やる予定ないよ!」というメモ書きのようなものなので、あまり気にしないでください

これが現時点の自動振り込みシステムの概要です(暫定)。
例によって、仕事中に隙を見ては調べ・考え、取り急ぎ構成図を書いてみました。

まだ未確定部分があったりしますが、大体役者は出そろっています。
各銀行の役割は以下の通り。

・給与振込口座:りそな銀行
・メインバンク(自動化の軸):住信SBIネット銀行
・普段使い①:楽天銀行
・普段使い②:三井住友銀行
・日本円貯金用:あおぞら銀行

自動化の軸に据えているのは住信SBIネット銀行です。こいつが振込全般をやってくれる予定。

さて、ざっとコンセプトを整理しておきます。

コンセプト①:各種銀行引き落としのための振込を自動化

クレジットカードや生命保険料の引き落としのために、毎月せっせと指定口座へ手動で振り込む作業を自動化します。
これで「あぁまた振り込まなきゃいかんのか(呆れ)」と、毎月頭を悩ます必要がありません。

給料が入ったら手動で振り込むのって、ナチュラルに面倒くさいんですよね。
それに、「○○銀行に何円、△△銀行に何円…」と計算する必要がなくなるのもでかい。

まぁ10分くらいで済むので、そこまで苦労するわけではないのですが、
一番マズいのが、振り込むのを忘れてしまうことなんですよねぇ。
過去に何度か、うっかり振り込むを忘れてしまったことがあり、カード会社から催促が来たことがあります…

しかし!この自動振込システムが実現できれば、一切悩まずに済むわけです!

コンセプト②:インデックス投資も自動化

各種銀行口座への振り込みを自動化した後は、投資信託ETFの定期買付設定です。
どうせなら、その先のインデックス投資も自動化します。

インデックス投資は、ドルコスト平均法で毎月同じ商品を買っていくような、機械的な投資です。
であれば、商品を買うのも、商品を買うための現金を銀行口座に準備するのも、
「すべて機械的に自動でやってしまえ!」ということです。
これが最大のコンセプトになります。

おわり:まだまだ課題がある

とは言え、実現はまだ先です…。現状は机上の空論止まりになっています。
これを実現するためには生活防衛資金を用意しなければいけないので、
2022年からの実現を目標にしています。

というのも、住信SBIの「定額自動入金サービス」なるもので、
給与振込口座(りそな) ⇒ 住信SBIネット銀行への入金を、自動化&手数料無料化できるみたいなのですが、
この入金スケジュールが諸々の引き落とし日とズレるんですよねぇ。
要するに、給料日の25日に給与振込口座から自動的に住信SBIに振り込むようなことは現状できないんです…

これでは諸々の引き落としに間に合わない。なので、最低でもひと月分の引き落としに耐えられるだけの生活防衛資金が必要なわけです。
りそな銀行に自動振込のサービスがあれば話は変わるんですけどねぇ。どうやらないらしい。りそなさん頼みます。。

なので今は生活防衛資金の貯金と、自動振り込みシステムの改良に励みます。
また進捗があれば、このテーマで記事を書こうかな。